特定非営利活動法人 アクア・チッタ


アクア・チッタをご存じですか?



アクアは水、チッタは、まち。イタリア語で水のまち。.
幾多の川がめぐり流れる水都・徳島が美しい水辺でつながり、楽しく、心地よく、
住みよいまちとなるように。
アクア・チッタはそんな願いをもった人々の集まりです。
なぜイタリア語かって?それはね、イタリアの街のように、ヨーロッパの街のように、
そこに住まう人みんなが、少し努力し、協力しあって、
古いものを守りながら美しい街をつくり、維持してゆけるとすてきだから。

誰もがそこで暮らすことを楽しみ、誇りに思えるともっとすてきだから。
そしてたぶん、アクア・チッタという楽しげな響きが好きだから。
みんなの大好きな水辺にたくさんの人が集まり、そこで人と人がつながり、
まちと人とがつながり、 そのつながりをずっと未来へとひろげてゆけますように。

アクア・チッタはそんな思いの窓口となるNPO法人です。

はじまり
水と人とがつながる街

アクア・チッタのはじまり
水際公園から新町川、助任川をめぐり、ケンチョピアまで、水のまち・徳島には、心安らぐ水辺が点在し、「新町川を守る会」の「ひょうたん島クルーズ」でお馴染みです。
このクルーズの端っこ、ケンチョピアの少し海寄りに、万代埠頭と倉庫街があります。

かつて藍を運び、木材を運び、水上交通の要として徳島の経済を支えてきた場所ですが、時代が移り、今は役目を終えてしまっています。
万代町といえば県庁の所在する、いわば徳島市の顔。
そのすぐかたわらに人から顧みられない水辺があるなんて、もったいないことです。
アクア・チッタはまず、ひとつの役割を終えたこの場所に、新しいいのちを吹き込みたいと考えました。

夢見ること
アクア・チッタの夢見ること
陽射しを受けて煌めく水面。
海からの風はかすかな潮の香りを運ぶ 空は広く、美しい雲がたゆとうている。
ココロもカラダもみずみずしい自然の息吹に満たされる・・・
そんな水辺に、私たちはいっぱい「すてき」をイメージしました。お茶を楽しむ、食事する。
わくわくと買物する。
大好きな人と語らい、そぞろ歩く。

アートに出会えたりすると嬉しいし、音楽も流れていてほしい。海に昇る朝日、眉山に沈む夕日を眺める住まいがあればうっとり。林立するヨットの帆柱を窓に映すごきげんなオフィスとか。 ね、「すてき」がいっぱい・・・・・。 今はまだ夢のようなお話ですが 夢見ることから始めます。

主な活動

想いをひろげたい、まちをつくる支えるみんなで。
 

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